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生搾り青汁の常若の恵®に代表される国内産に拘った健康維持の為の健康飲料・健康食品・サプリメントの製造販売、現実的な財務四表のUpdateやスタートアップ総合支援・事業継承問題・事業効率化・事業再構築・ターンアラウンドなどの悩みにとことん寄り添う伴走型経営支援を行うコンサルティング■官民ファンドREVICのディレクターを経てエグゼクティブプロデューサー後コンサルティング部門設立。年商10~300億円企業の企業・事業再生案件多数経験☆企業再生・事業再生のプロジェクト組成、パートナー型経営支援ハンズオン、及びフィナンシャルスキーム ☆企業再生・事業再生企業のレーティング、業務組織改善、及び業務組織改革 ☆企業再生・事業再生の基本編、中級編、及び上級編研修
常若コンサルティング株式会社
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岡村龍哉のつぶやき ~Z世代とマスニッチ~ 前編

Z世代とは1995年~2010年頃に生まれた人たちの総称です。
日本ではようやくZ世代というWordが定着したばかりですが、彼ら彼女たちは世界(日本を含む)の経済・社会・政治・文化のパラダイムシフトをing形で無意識の中推し進めています。

経済で言えば、Z世代の世界の消費に占める割合は何と約40%にも及びます。消費≒消費額となるので、企業の迅速・丁寧・確実な対応が求められます。

モノ・コト・モーメントを消費者に利用(購入)して貰おうと思えば、企業経営者(マーケター)はストーリーテリングを大切に企業理念(哲学)を商品にシンクロさせる必要があります。

Z世代へのメッセージの伝え方は、従来のマス広告では通用しません。ファクトとして『正解』を届け続けた大手有名ビューティー・モノ情報誌は大幅な減収を続けています。これはデジタル化だけではなく、メッセージの伝え方に問題があると私は確信しています。

マーケティングの基本として、コトラーのSTP戦略があります。
①市場のニーズを掴む
②消費者(ターゲット)を特定し、その人の課題は何かを分析して解決(ソリューション)を商品メッセージ(ブランドストーリー)と共に提案する。

③『正解』マス広告でニーズを満たす幻想を抱かせばプロダクトは売れるというのがコトラーのSTP戦略です。

私のようなおっちゃん世代はSTP戦略のど真ん中のターゲットですが、世界の消費40%を占めるZ世代には通用しません。
それでは、デジタルネイティブにどう対応すれば良いのか?

-後編に続く-

The generation born in the late 1990s or the early 21st century, perceived as being familiar with the use of digital technology, the internet, and social media from a very young age.